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藤原雅樹助教の論文がJournal of Psychosocial Oncology Research and Practiceに掲載されました。

Aug.25.2020

Trends in cancer screening rates among individuals with serious psychological distress: an analysis of data from 2007 to 2016 Japanese national surveys

Masaki Fujiwara, Yuji Higuchi, Naoki Nakaya, Maiko Fujimori, Yuto Yamada, Riho Wada, Tsuyoshi Etoh, Kyoko Kakeda, Yosuke Uchitomi, Nakayama Tomio, Norihito Yamada, Masatoshi Inagaki.

https://journals.lww.com/jporp/Fulltext/2020/10000/Trends_in_cancer_screening_rates_among_individuals.11.aspx?context=LatestArticles

重度の心理的苦痛を有する者はそうでない者よりがん検診受診率が低いことが知られています。以前、私たちは単年度の国民生活基礎調査のデータを解析して、わが国でも同様であることを示しました(Fujiwara et al. Cancer. 2018)。今回の研究では、複数年度のデータを解析し、経時的にがん検診受診率の差が開いているのか、縮まっているのかを調べました。結果は、どちらも受診率は経時的に上昇しているものの、差は縮まらないままであることがわかりました。

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